第79回十和田八幡平駅伝競走全国大会は31日、鹿角市花輪のコモッセで開会式が開かれ、参加14チームが国内屈指の難コースで1日に行われるレースに向けて健闘を誓った。暑さ対策のため、例年より1時間早い午前7時、十和田湖畔の休屋をスタートする。
大館市が運用する無料通話アプリ「LINE(ライン)」の市公式アカウントは、1日で導入から1年を迎えた。登録者数は先月31日現在で1万2000人超まで伸びた。受信設定で選択できる「希望する情報」では「防災」が最多。クマの異常出没、大雨災害などで関心が高 ...
高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきたが31日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれ、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の全線開通に向けて二ツ井今泉道路の整備推進などを求める大会決議を採択した。
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」の演劇部門が30日、大館市のほくしか鹿鳴ホールで開幕した。鹿角高校を含む全国の代表12校が、8月1日までの3日間にわたって熱演を繰り広げる。
陸上やソフトテニス、野球などで全国や東北大会に出場する北秋田市内の中学生が29日、市役所を訪れ、津谷永光市長らに出場を報告。選手たちは「全力を出し切って1位を目指す」「自己ベストを更新する」などと抱負を語り、大舞台での飛躍を誓っていた。
小坂町の伝統行事「小坂七夕祭」が8月1、2日に開かれる。町内を回る山車は昨年より1台増え8台に。例年以上に盛り上がりが期待される。28日には細越満町長らが制作現場のスタッフを激励する陣中見舞いを行った。
北秋田市総合戦略検証会議(座長=三浦栄一・秋田大学客員教授)が30日、市民ふれあいプラザコムコムで開かれた。25年度で計画期間が終了した第2次市総合計画の目標達成状況や、担当部局がまとめた事業の効果について検証。委員から出された意見や提言は、26年度 ...
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」の小倉百人一首かるた部門の競技は29日、大館市のタクミアリーナで始まった。47都道府県から高校生約380人が参加し、静寂に包まれた畳の上で熱戦を繰り広げた。30日まで。
県外高校への進学が増加傾向にあることを受け、県教育庁が昨年7月に設置した「スポーツ環境と高校入試制度の在り方検証委員会」(委員長=伊藤恵造・秋田大准教授)は、約1年の協議を経て報告書をまとめた。委員の立場や認識の違いから合意形成の難しさが露呈。一方で ...
中国の電機メーカー、ハイアールグループの日本法人ハイアールジャパンセールス(本社・大阪市)は28日、企業版ふるさと納税制度を活用し、鹿角市に同社の「吸引式床拭き掃除機」と「布製品水洗い掃除機」を計16台(50万円相当)寄贈した。市内保育施設など全8カ ...
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